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こんなときだけど鳩の脚ピンク

タイトルは、ねじまき7月句会、題詠「脚」の提出句。
その、ねじまき句会は「ねじまき#2」に向かって始動しております。
現在、密談中。

だから(なぜに順接?)元気です。

暑くてだるくてげんなりはしてますけど。
10月から朝日カルチャーの講座がもう一コマ増えることになりました。
第1、第3木曜日の10時から12時までの枠で、初心者のための「はじめての川柳」です。
受講者、鋭意募集中です。



いろいろご紹介したい本たちがたまってます。
順にご紹介していきますので、気長におまちください。


「杜人」2015夏号で、ねじまきメンバーの妹尾凛さんが、「バスに乗って」と題して、なかはらの作品に触れてくださいました。
な、なんと5ページに渡る記事で、しかも巻頭です!
凛ちゃんへの感謝は言うに及ばず、「杜人」編集部の懐の深さったら。だって同人でもなんでもないわたしですよ。
ありがたくもおそれおおくもあって、なんだか言葉になりませんでした。
ともかく感動しました。と、お伝えしたく思います。


あざみエージェントさんから、こんなに美しい本が出ました。

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俳人の松本恭子さんの句集『花陰』と
エッセイ集『ちぎれそうなりんごの皮の夜祭り』。
猫好きのひとは必読です。

印鑑を押すくちなしの花の下
ギイと泣く夜の戸口の俳句かな
白鳥のやうに死にゆく猫を胸のうへ
一匹の蜥蜴花陰で泣くらしき
窓あけてある淋しさダリアの家
アネモネの夜の奥のそのまた奥
きれいなきれいな話しながら蚊を打ちぬ

ラベンダーと白の地に金色のタイトル。まるでふたごのような。
村上春樹の『ノルウェーの森』の赤と緑の上下巻を思い出しました。
題字も松本恭子さんなのだとか。

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ここんとこ、暑さにへこたれてるらしく、
わたしが帰宅するまで、ごはん待ってるんです。
エアコンが効き始めると、食べる気になるらしいです。


ごはん、もうすこしください。
(夜だと目が光って映ってこわいですね)
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あ。
雨ですか?
すんごい音してるですよー。
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by nakahara-r | 2015-07-30 23:03 | 川柳