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遺憾の意すすきが風に揺れるのも

さきの更新から二ヶ月がたってしまった。
もはや月刊ですら、ない。

で、今月もねじまいてきました。
となりの部屋に「うずまき会」という表示が出てていっしゅんひるむ。
何の集まりかは不明。
遠方から参加してくれた八上桐子さんから、「SOU]という折りたたみ式のグループ誌(?)をいただいた。
マトリョーシカだー。と思わず声がでる。(いや、作品の背景に写真がふんだんに使われているのですよ)
ポケットに入るくらいに折りたたんで持ち歩けるサイズ。
自分たちが楽しんで作ってるってかんじがして、いい。
発行は石上街子、妹尾凛、八上桐子さんの3人。ゲストは秦圭史さん。

 たましいはどれかと茄子を選っている/八上桐子

句会は出席者が少なかったぶん、いつもより踏み込んだ意見が交わされた(ような気がする)。
参加者が多いにこしたことはないけれど、少なければ少ないなりに身のある集まりになることが会の理想だよね。そういうちからをみんなでつけていければいいと思うのでした。

タイトルは9月のねじまき句会提出句。
「遺憾の意」というフレーズが否が応でも耳に入ってくる晩夏であり、初秋であった。
いいかげんうんざりした末に「えと、もう、これはどうぞおちょくってくださいってことだよね」と思うに至ったのだった。

そして気がつけばこんな川柳ブログが始まっているではないか。
      ↓
そらいろの空@瀧村小奈生
(外部リンクからとべます「名古屋市緑区の学習塾」ってとこね)
そら好きなとこがだれかに似てる(笑)

というわけで、「月刊★ねじまき」も(ついでかよ!)更新しました。




おかじょうき川柳社から杉野十佐一賞の句稿がどさっと(メールでくるので比喩です)届く。
総数418句。
例年より少ない? って思ったらいままで3句出しだったのが、今年から2句出しになったのだとか。
んなことも知らなくていいのか、自分。




ああ、素材になりたい……。←意味不明
by nakahara-r | 2012-10-21 22:29 | 川柳