おたがいに黙るさくらと言いかけて

タイトルはねじまき3月句会の雑詠。
毎年、ちがうさくらときちんと向き合いたいと思っています。


もともとの繁忙期に加え、今年は電力の自由化まであって、
職場は殺人的な忙しさです。
連日、10時まで残業してます。
もう、ここまでくるとランナーズハイというか、
みんなで残ればそれはそれなりに楽しかったりして、
ちょっと感覚がくるいつつあります。


そんななか、お知らせをひとつ。

このたび、雑誌「ハルメク」の折句コーナーを担当させていただくことになりました。
選をしてコメント書きます。
定期購読の雑誌なので、残念ながら書店には並びません。
興味がある方はこちらからどうぞ。 →ハルメク公式サイト

東京から編集者とカメラマンが岐阜まで来てくださって、写真撮影したのが2月の終わり。
ほとんど半日がかりでした。
雑誌ひとつつくるのってほんとうにたいへんなんだなあと実感したことでした。


あしたはやっと休めます。
さくら、行くからね、待っててね。

by nakahara-r | 2016-04-02 22:47 | 川柳


<< ゆびきりのゆびを離せば圏外の桜... なやみと力 >>