たまにはカルチャーの話でも

昨日は、朝日カルチャーセンター、今年はじめての講座でした。
昨年の10月から午前の講座ができたので、午前9時ごろの名鉄に間に合うように家を出ます。
ところが、駅まで行く途中でパンクしました。
しかもここは国道、通勤時間で車びゅんびゅん。
心臓ばくばくさせながらとりあえず車を路肩によせ、あわててJAFに電話。
タイヤ交換まで待っていたら、ぜーったい間に合わないので、タクシーを呼んで駅に。
結局、15分遅れるという失態を演じました。
そういえば、前日の夜、帰宅したとき駐車場の入り口をすこしふさぐ形で車がとまってて、
いつもと違う角度で入ったんですが、そのときたぶん縁石にこすったんだとあとから気がつきました。

(実は正月の3日に帰省していた息子Aを救急車で搬送するというさわぎもあったのです)
(おかげさまで入院することもなく、検査の結果、すぐに帰されました)
もうね、息子二人で二回ずつ、救急車に計4回も乗るような人生です。


という話はさておき。

「やさしい川柳」の宿題は「猿」でした。
ひとり二句出。受講者のみなさんには計28句の中から5句選んでもらいました。
作者さんたちには了解とってませんので名前は伏せておきますが、
こんなおもしろい句がありました、と自慢(?)したくなったので。

猿も森へ単身赴任いたします   
弟は猿のポーズで帰宅する 
念願のツリーハウスで猿と飲む
進化するまで猿を飼う夫婦  
手のひらにサル遊ばせて四千年  
上田君 やはり人似の猿だった  
猿の目の中のあなたの中の僕


言い訳の途中で猿になっている
シーソーが傾くすこし猿の方   れいこ


by nakahara-r | 2016-01-08 23:47 | 川柳


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