きんかんとぎんなん次男と長男に

タイトルはねじまき11月句会の雑詠です。

うかうかしているうちに12月ですね。
締切の大波小波がつぎつぎ押し寄せて、あっぷあっぷしておりました。
って過去形で話してますが、もういっこでかいのが待っております。

11月の句会には青森から笹田かなえさんと守田啓子さんが、
鈴鹿から青砥たか子さんが参加してくださいました。
ねじまき史上、最多参加人数の会になりました。
固定のメンバー以外の参加者があると、会は刺激を受けます。
メンバーとゲスト、Win-Winであれればうれしいことですねえ。

手元にまだ手を付けられない柳誌がたまっております。
書きたいこともたまっております。

が、
原稿に戻らねばなりません。


muukaというユニットのCDを聴いてます。
名古屋うまれのポップスのバンド。

ボーカルの外くんからいただいたCDなんですが、
滑舌がよくて歌詞がすーっと入ってくるんですよ。
すべてを包み込んでくれるような包容力のある声。
裏声がとてもきれいで、すっかりファンになったのでした。
わたしが番好きなのは「岬にて」です。
ミニアルバムひっぱってきましたので、興味のあるかたは聴いてみてください。




ここだけのはなし。
外くんは瀧村小奈生ちゃんの生徒さんだった男子なのです。
じつは、ねじまき#2に……(以下自粛)

by nakahara-r | 2015-12-03 22:35 | 川柳


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