クッションと秋を同時に蹴っ飛ばす

サッカーみていて思いました。

わたしはむかしから岡崎慎司の大ファンなんですが、
どこがというと、なにがなんでも点とっちゃるぞ!
どんなにカッコ悪い、泥臭い、美しくはないゴールでも、一点は一点じゃ!
そのために90分、ピッチを走り回るんじゃい!
みたいな(ちなみに岡崎はそんなことゆってない)ところ。

野球でもサッカーでもそうなんだけど、アスリートのストイックさって、
ナルシズムと表裏一体みたいなところがあるように思うんですけど、違いますかね。
たとえば、本田にしろ、香川にしろ、華麗なドリブルとか、美しい軌道を描くパスとかが似合う選手です。
だけど、岡崎はちがう。
何度でも(ボールが)ここに来ると信じてゴールに駆け込む。
シュミレーションとられてもしかたないようなやり方で、相手のファールを誘う。
もうね、相手からしたらめっちゃヤなやつです。

で、きょう。
100分の8くらいの確率にかけたオーバーヘッド、見せてくれました。
おかざきのプレーを見てるとときどき泣きそうになるんです、そのひたむきさに。
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わたしは岡崎のような川柳書きになりたいのです。
どろくさくて、かっこわるくて、ひたむきな。
成功率が100分の8であろうとも、ここ、というときにオーバーヘッドキックしたりして。

んで、テヘっと笑うんだ。

ああ、でもワントップはつらいかも。

しかし、きょうのディフェンスはなんでしょう。
先日のシリア戦につづいて、ゴートクもマヤもダメダメですやん。

ウッチー、戻ってきてー ( ノД`)シクシク…


by nakahara-r | 2015-10-14 01:46 | ただの日記


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