口からEnterあ、あ、あ、秋が洩れてる

タイトルは旧作。


御前田あなたさんのブログいつだって最終回で作品をとりあげていただきました。
非常口の緑の人。なんと、オクタビオ・パスだよ!
わたしは御前田さんのツイートをすべてお気に入りに入れたいくらい、大ファンなのでうれしさ300メートルなんですが、大通りで言うのが恥ずかしいので自分ちでこっそりつぶやいとくのでした。

これはなんだかこいに似ている。(おいっ!)
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まだ咲いてたひまわり。
さすがに伸びられなかったらしく背は低い。

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うしろはすっかり秋なのにね。
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「杜人」2014秋号には、編集の広瀬ちえみさんの「編集人の気持ち」というすごくいい文章が掲載されている。10年間の編集の仕事を通じて、起きたできごととその時々の気持ちをなんの飾り気もなく書かれている。

広瀬ちえみを知ってるひとにも、広瀬ちえみを知らないひとにも読んでほしい一文。「杜人」への愛があふれた文章を読んで、結社という器が持っている不思議に大きなちからのことを思わずにはいられない。

Tシャツに手を振るひとが描いてある 広瀬ちえみ



以下、私事ちゅうの私事なので、基本、小声

写真はひとのベッドでしか眠れないねこ。
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(るろうに剣心みてきた。京都編と完結編、二本続けて)

(役者さんたちのアクションさいこー。ほれてまうやろ!)

(なんですと! スタントもCGも早回しも使ってないですと!)

(タケルくんの身体能力、どうなってんの? ほんとに人なの? 猫なの?
つうくらい動きが早い。しかも的確)

(ハリウッドよ、これが日本映画のアクションだ! と言ってやりたい)

5時間、一瞬たりとも目が離せませんでした。


飼い主、おそい!
まちくたびれたにゃん。
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by nakahara-r | 2014-10-12 15:06 | 川柳


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