くらげ来て帰る七月七日かな

タイトルは旧作。
七夕はとうに過ぎましたが、
台風もなんとか過ぎましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

なかはらは、なんかここんとこ、ボーナスステージみたいです。
二つのサイトで作品を取り上げていただいております。
ありがとうございます。

柳本々々さんがご自身のブログあとがき全集。
お別れね 壜の中身を当てたからの二句を取り上げてくださっています。
なんか、アレですね。
柳本さんの鑑賞文は理系の分析力と、文系の直感力が、放射線状に発動されていて、読んでいてうーむと唸ってしまうばかりです。
作者も気づいていなかったがそうだったのか的な発見があって、とてもうれしいです。
文末の「すなわち、」ってとこ、めっちゃかっこえー。
惚れ惚れしますな。


なぞの批評家&表現者である、
御前田あなたさんのブログいつだって最終回で、
を取り上げていただきました。
ゾンビ要素を追加(御前田さん談)していただいて、近未来的というか、平行世界的というか、クールな読み物になっております。
図書館とか、地下とか、すてきすぎる。
さ、さ、さんじゅうねんくらい前の作品だぜ、
(実際には26年前です、はい)
とてのひらに脂汗流しつつも、感無量。
                   注:あぶらはだいじです



おまけ。
当用漢字1945がえんえんと出てくるだけの動画です。
ずっと見てると字がダンスしてるみたいに見えてきて、けっこうすき(笑)
ランダムに出てくる漢字ですが、途中からアイウエオ順(しかも訓読み)なんだと気づきました。
10分もえんえんと漢字に付き合えるフェチな方だけに、お奨めします。





by nakahara-r | 2014-07-12 20:49 | 川柳


<< ねじまき#1 紫陽花も骨も猫も湿ってしまう雨なのだ >>