烏かもしれない影に手を伸ばす

タイトルはねじまき3月句会の題詠「烏」から。
とり、じゃないよー。からすだよー。
烏と鴉、カラスとからす、
一句のなかでどの表記を使うか、
ってゆか、「烏」という表記を使うという絶対的なルールにおいて、
どんな作品が書けるか。
漢字一文字縛りのねじまきはいろいろ考えさせられることが多い。

だって、烏と鴉はやっぱ雰囲気ちがうよね。

といううだうだ(うだうだなのか?)はさておき、
ああ、もう4月が終わってしまう。
というわけで、彦根に行ってきました。
半そででもいいくらいの陽気、さわやかな風。
キャッスルロードをぶらぶら歩く。
しかし、メインはあくまでも近江牛なのだった。
にくにくにく。あいたかったようー(泣)
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満腹になって、ようやく野獣モードから乙女モードに切り替わり、
有名な和菓子の「たねや」さんの2階にある洋菓子カフェ(名前わすれた)へ。
大正(かどうかしらんけど)ロマンあふれる和洋折衷の洋館の窓の外にはうつくしい新緑。
その向こうには彦根城の石垣が見える。
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ケーキセットです。二個チョイスできるんだけど、
んー、色的にはちょっと地味な、しかし、味的には大満足なセレクトでした。
ビターなチョコケーキと、オレンジが効いたチーズケーキ。
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彦根城のお堀を一回り歩く、
という当初の目標はへたれなツレのせいで半分しか達成できず、
次回の課題になりました。

さすがに井伊直弼なのでした。
でっかいな、彦根城。
by nakahara-r | 2014-04-27 22:13 | フォト日記


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