賀正

あけましておめでとうございます。
年末のご挨拶も満足にできませんでしたが、
今年もどうぞよろしくおつきあいくださいね。

息子夫婦と長良川沿いにある護国神社へ初詣に行きました。
岐阜公園の隣に位置したこの神社は一軒の出店もないせいか空いていて、そこが清々しくて、純粋に詣でたい人には穴場です。

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二礼
二拍
一礼
(息子のひいたおみくじが凶だったことはまた別のはなし 笑)



「おかじょうき」の一月号が届きました。
第18回 杉野十佐一賞の発表号。
大賞句は

 こんにゃくの素質も少しおありです/竹内ゆみこ

ちなみになかはらが特選に選ばせていただいたのは

 丁寧に素足をしまう格納庫/中野敦子

でした。
ストッキングとか靴下はくとき、素足をしまうってゆう感覚になることがあります。格納庫かーといたく感銘をうけた句でした。ああ、そのことも選評に書けばよかったなーと事後に思ったわけですが。

Sinくんが「終着駅」という編集後記に書いている「大賞句然」(今回の大賞句のことではなくて)ということばがおもしろかったです。最近のSinくんの編集後記はキレッキレですね。いいとこ突いてると思う。
選者が「評が書きづらい作品は、どうしても特選にしづらい」というところは確かにあるかもしれない。十佐一賞の選者にそんなひとはいないはずなので、あくまでも一般論として書かれているんでしょうが。

良いと思ったらたとえしどろもどろであっても全力で支持を表明したい。
そのためには、句会などで合評を意識的に取り入れたほうがいい。
例えば、ねじまき句会は初心者だろうが、ゲストだろうが、平気で評(というか選んだ理由)を訊いちゃいます。さいしょはたじたじとなってたひとも、「どこが」「どう」良いと思ったのか、きちんとお話してくださって、振ったこちらが驚くことしばしば。話すことによって、自分の考えが見えてくることがあるんだと思います。
だから遠慮会釈なく訊くんですけどね、はい。
短歌や俳句に比べて川柳は評を交わす場がまだまだ圧倒的に足りないと思うので、これからそういう場がどんどん増えてゆけばいいなあと思います。まずは基礎体力作りですね。
ともあれ、今回も十佐一賞の選という、すばらしい機会を与えてくださったことに感謝します。

(表紙変わった?それともお正月バージョンかしら。)←ひとりごと

あ。
忘れるとこだった。

月刊★ねじまきUPしました。




きょうのまりん

お食事画像です
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食べたいときに食べ
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眠くなったら
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寝る
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そしてこの寝顔である
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ああ、猫になりたい……と思う瞬間
by nakahara-r | 2014-01-02 01:23 | フォト日記


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