おとうとは結露するため立ち上がる

タイトルは2月句会の雑詠に出したもの。

というわけで、ねじまき句会の日でした。

はじめましてのひとがひとり。
妹尾凛さんが神戸から八上桐子さんと参加してくださった。
なんだか初対面という気がしなくて、
いきなり「りんちゃん」などと呼んでしまう。
うう。

まあ、それはさておき、
米山明日歌さんも静岡から参加してくださっている。
そんな遠くから来てくださるメンバーの時間と労力とお金に見合う、なにものかを、ちゃんとお持ち帰りいただけているのだろうかと思うと、いささかこころもとない。
そんなわたしの個人的なこころもとなさを、出来のいい他のメンバーたちにフォローしてもらっている。

ねじまき句会には、川柳へのあくなき好奇心と愛情と、
そして、季節の和菓子があるのだ。

3月句会の結果は欠席選句が終わりしだい「月刊★ねじまき」のブログにUPしますのでお楽しみに。





おしらせを一件。

ねじまき句会のメンバーである、瀧村小奈生さんが、おかじょうき川柳社の誌上句会「0番線」の選をします。
みなさん、ふるってご投句ください。

題「香」
締切6月30日
投句方法は、郵送、FAX,インターネット、いずれもOK。

詳細はそのうちおかじょうきに掲載されるはず。
by nakahara-r | 2013-03-17 21:12 | 川柳


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