赤い橋だったとなんどもくりかえす

カドタミツヨに「どうしてドウダンのことを書いたのか」とものすごい形相で詰め寄られる。
「ドウダンのこと」が何を指すのかわからなくて、返答もできず
たじたじと後ずさりながら、カドタミツヨのシフォンのスカートのすそが
風になびくのをみるともなくみている

ところで目が覚めた。

本人が名乗ったわけでもないのに、
夢のなかでその人がカドタミツヨであることは自明であったのだ。
それも確信をもってカタカナであったといえる。
根拠はないけど。

カドタミツヨが作家の角田光代であるかないかはわからない。
そもそも角田光代はカクタミツヨであるわけで。
ただしあたまのなかではつい「カドタミツヨ」と読んでしまうわたしがいるのも事実である。

いや問題はそこではない。



「ドウダンのこと」ってなんだ?
by nakahara-r | 2013-01-24 23:41 | ただの日記


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